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国内撮影について


年間の多くは、国内でフリーカメラマンとして写真撮影を
担当させていただいております。いつでもお気軽にご連絡をくださ


ーーーーー専門分野ーーーーー
■学校写真■ 幼稚園、保育園、小学校、中学校など
年間アルバム、スナップ販売(ネット、展示)、個人ドキュメンタ
単発撮影、チラシ作製、写真教室(こども、先生、広報担当者さま
簡易スタジオ撮影、グッズ制作 など


■イベント■ 法人、個人さま主催の催し物
クライアントさま提供用の記録と広報用写真(入社式、商品発表会
ドキュメンタリー写真、参加者さま向け販売用写真(ダンス、ピア
チラシ作製、グッズ制作 など


■家族ドキュメンタリー写真■
お宮詣り、七五三、成人式などのイベント、
誕生日会や日常の光景を残すドキュメンタリー写真




ーーーーー撮影経験分野ーーーーー
■ウエデイング■モデル撮影■物撮り(商品)■建築物■ペット■




〜〜〜〜〜撮影料金〜〜〜〜〜
日時、規模(人数)、希望する撮影内容と納品スタイルによって変
一度、ご相談ください。             
yoshi.17@live.jp ライアンプレス 吉田尚弘ま

学校写真は特別な存在





学校写真とは、私にとって特別な存在である。



写真家を志し、海外取材をする私のテーマは「現地のリアル」を表
であり、いかに現場の生活と特徴を写真に収められるかを心掛けて


インドネシアに取材に行ったときのこと、たまたま訪れた取材地に
の建物に子どもたちが集まっていた。幼稚園だった。
スラム街の取材をする中で、幼稚園があることにびっくりした私は
いとすぐに申し入れた。


そしてカメラマンとして歓迎され、その幼稚園の一部屋の教室を寝
以上の撮影をすることが決まったのだ。初めての学校生活を公認で
メラマンとしてのデビューだった。


毎日、園での様子を撮影するなかで私が探していた「現地のリアル
は広がっていることに気が付きがついた。生活や文化、そして子ど
族構成や教師、社会との繋がりなどありなど、あらゆる要素が凝縮
空間に、私は衝撃と興奮を覚えたのが今の活動の原点とも言える。


帰国後、私はあるときに幼稚園での撮影依頼を頂き、日本国内でも
撮影をしたときのことだ。
私の身体には、海外取材と同じ‘’あの特別な興奮‘’が蘇った。
それを機に、私は国内でもカメラマンとして学校関係といままでに
撮影を経験していた、イベントの写真撮影に力を入れることを決意


私にとって学校写真は、とても魅力に溢れた唯一無二の存在となっ

一生の宝物になる写真たち




学校写真の素晴らしい点は、一生の宝ものとして形に残る点だ。


例えば、モデル撮影や商品を収める物撮りなどは、その用途が終わ
写真は見なくなることがほとんどだ。


しかし、学校での写真は違う。
当時使っていたお道具箱に制服は残さなくても、多くのひとが子供
された授業中、イベントの写真はしっかり保管されている。


実際に大人になって結婚したときに、幼稚園で買った写真をスライ
して使用したり、自分に子供ができたときには自らの幼少時代の写
もってくる機会も増えるのではないだろうか。


自分が撮影する写真が、こうして一生の宝物として手元に残される
ると、この撮影の責任は重大なのだ。
同時に、とてつもなくやり甲斐と意義を感じることのできる撮影で
える。


私がスラム街や紛争地を取材してきた中で、よく家族写真を見せて
がある。写真を見ながら家族のことを話す親や本人の姿は、どれだ
が悪くてもとても輝いて見えた。


そして、彼らは口をそろえて何かひとつしか持っていけないとした
「私は写真を必ず持っていく」と言っていた。


写真のパワーと魅力、そして意義はとても大きく、時間が経てばた
ど味わい深いものになる。そして人生の有限性を意識したときには
らに強力な意味をもつことも海外取材を通すなかで感じたことだ。


私がライフワークとして取材するスラム街と紛争地の取材は、どれ
校写真に繋がっていて、そこに写っている被写体(人間)そのもの
えるのは同じことだったのだ。


決して事務的な撮影をするのではなく、写真の意義をしっかり考え
から始まるリアルを残したい。

誤解だらけの学校写真と私の目標

学校カメラマン(スクールフォトグラファー)とは、カメラマン側
比較的敬遠しがちな撮影分野として定着をしてしまっているのが現
げられる。

その理由として、多くのカメラマンは撮影技術を必要としない撮影
込んでいる多いことが分かった。また、「本当はスタジオやりたか
校担当に回された」などネガティブに捉えている撮影者も多い。
確かに、ファッションカメラマンのように精密でよく計算されたラ
の技術は不要かもしれない。コマーシャルのように、加工技術がな
かもしれない。


だが、学校写真には瞬時の判断と瞬発力。こどもとの距離感や、空
何より苦戦するのが、100人以上の子どもたちをいかに平等に写
られるか。もっと言ってしまえば、写真を購入する親御さんの求め
に、親が見れない内側の部分の状況をいかに写真に収めて、臨場感
必要なテクニックは数えきれないほど多い。


つまり他のジャンルとは求められるスキルが異なるだけであり、
学校写真も突き詰めれば、非常に難しくシビアな撮影なのだ。


さらには、
他のジャンルでは必ず有名なカメラマンが数多く存在するが、昔か
真館や業者のサラリーマンカメラマンが撮影することの多かった学
名を聞く撮影者がいない。学校という特殊な場所はサービスを新し
くことも非常に難しい。


だからこそ、
私は‘’報道系写真家‘’として、そして「ドキュメンタリーな学
ても新しい付加価値の提供をできるように、何より少しでも自分の
で多くのひとに記憶と記録として残してもらえるように日々努力を


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